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打ち水舗装
打ち水舗装
底面潅水タイプの舗装の施工を行っております。

 水を舗装内に供給し、毛細管現象を利用して舗装表面に水を誘導することにより、路面温度の上昇を抑えることができます。

 歩道・遊歩道・屋上散策路などに適しています。
 
■打ち水舗装 システム図




■環境舗装 施工手順

 @路床、路盤を普通の舗装同様に施工します。
 A下地の舗装(密粒度アスファルト舗装またはコンクリート舗装)を敷設します。
 B下地の舗装に点滴チューブを敷設するため、カッター切断で溝を設けます。
 C点滴チューブを敷設します。
 D特殊シートを敷設します。(点滴チューブにも巻き込みます。)
 E水蒸散舗装を敷設します。
 F水の供給設備を設けます。



■環境舗装 水供給システム図(概要)

 水供給設備には自動式や手動式など様々な方法があります。状況に合わせて設計のご提案をします。




■灌水設備 施工材料

名称   用途(役割)
コントロールBOX 年間タイマー、各スイッチ等を収めるボックス
タイマー
(年間完全自動)
年間完全自動のタイマー
(大規模な灌水に適しています。)
タイマー
(簡易式)
  ・自動
・半自動
・手動

(規模などに応じて選べます。)
ポンプ  
点滴チューブ (300mmピッチで孔が開いており、そこから水が少しずつ滴ります。)
自動水抜弁 チューブ内の水抜きをする装置
電磁弁   水を供給するスイッチの役割をする装置
逆止弁   断水時に水の逆流を防ぐ簡易装置
ストレーナー   水を供給する時にフィルターの役割をする装置
雨センサー   降雨を感知し、水の供給を止める装置
継手類  
アダプター

 
コネクター


エンド
・アダプター
 給水管(HIVP20)と点滴チューブを接続する継手

・コネクター
 点滴チューブの継手

・エンド
 点滴チューブの末端を留める

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